2006年07月20日

眠れない夜。(smelly night)

皆様方、お久しぶりっすねあせあせ(飛び散る汗)
数々の励ましのメール等ありがとうございました。

ようやく復活手(グー)でございます!

チョメアロハ.jpg

さてさて、近頃の「ちょめ」はどんな感じかというと・・・。
ついに7キロ台に突入し、抱き応えもしっかりとあるおパグに成長中であります。

・・・真夜中、異臭で目覚めました。暗闇の中、目を凝らすとお嬢のおHIPが目の前に・・・。

「にゃろー、さては一発かましやがったな」

覚醒しきってない頭でしたがなんとかおhipを向こうへおしやろうとした瞬間、

「・・・ぷっす〜ん・・・」

おHIPのHoleが変形しました・・・。そして再びものごっつい異臭が!!顔(なに〜)


あまりのことに完全に目が覚めたワシを尻目に晴れ晴れとした顔で眠る黒娘。


飼い主に対するあるまじき行為ですBad

夜中におっかけっこが始まりました・・・。

ニックネーム ぴかりん at 14:40| 日記 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2006年07月06日

シーさんは星になりました。

わが家のもう一匹の愛犬シーマ(通称:シーさん)が昨日、午後7時35分に亡くなりました。享年14才、人間で言うと70歳ぐらいでしょうか・・・散歩とペットボトルが大好きなNICE GUYでした。

しーさん.jpg


彼は数奇な運命を経て我が家にたどり着いた訳ですが最初の頃はとても警戒心が強く、頑なに人にさわられるのを拒みました。多分、放浪中にでもいやな目にあったのでしょうか・・・。特に首の付近が駄目だったようで、私たちも流血しながら首輪をかえたものです。

そんな彼も徐々にではありますが、ようやく心を開いてくれるようになった矢先に腰の病気が発症、そしてその時にフィラリアにかかっていることもわかりました。うちに来る前にすでに体内が侵されていたようです。手術をするには高齢過ぎるということで、投薬治療を選択しました。

それでしばらくは調子がよかったのですが一昨日急に倒れて意識不明になりました。

そして昨日、午後7時35分静かに息を引き取りました。人間でいう脳卒中みたいな状態で本犬は苦しくなかったのではないかと獣医さんに言われました。
初めて彼を抱けたのが意識が失ってからという哀しい結果になってしまいましたが、とても穏やかな顔をしていたと思います。

いろいろな犬のサイトで紹介されている『虹の橋』という詩があります。作者不明の作品なんですが、すごく感銘を受けたので紹介します。


『虹の橋』

天国の、ほんの少し手前に「虹の橋」と呼ばれるところがあります。
この地上にいる誰かと愛しあっていた動物は、死ぬとそこへ行くのです。
そこには草地や丘があり、彼らはみんなで走り回って遊ぶのです。
食べ物も水もたっぷりあって、お日さまはふりそそぎ、
みんな暖かくて幸せなのです。

病気だった子も年老いていた子も、みんな元気を取り戻し、
傷ついていたり不自由なからだになっていた子も、
元のからだを取り戻すのです。
・・まるで過ぎた日の夢のように。

みんな幸せで満ち足りているけれど、ひとつだけ不満があるのです。
それは自分にとっての特別な誰かさん、残してきてしまった誰かさんが
ここにいない寂しさのこと・・。

動物たちは、みんな一緒に走り回って遊んでいます。
でも、ある日・・その中の1匹が突然立ち止まり、遠くを見つめます。
その瞳はきらきら輝き、からだは喜びに震えはじめます。


突然その子はみんなから離れ、緑の草の上を走りはじめます。
速く、それは速く、飛ぶように。
あなたを見つけたのです。
あなたとあなたの友は、再会の喜びに固く抱きあいます。
そしてもう二度と離れたりはしないのです。


幸福のキスがあなたの顔に降りそそぎ、
あなたの両手は愛する友を優しく愛撫します。
そしてあなたは、信頼にあふれる友の瞳をもう一度のぞき込むのです。
あなたの人生から長い間失われていたけれど、
その心からは一日も消えたことのなかったその瞳を。


それからあなたたちは、一緒に「虹の橋」を渡っていくのです・・・。

☆ ☆ ☆

けれど、動物たちの中には、様子の違う子もいます。
打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されることのなかった子たちです。
仲間たちが1匹また1匹と、それぞれの特別な誰かさんと再会し、
橋を渡っていくのを、うらやましげに眺めているのです。
この子たちには、特別な誰かさんなどいないのです。
地上にある間、そんな人は現れなかったのです。


でもある日、彼らが遊んでいると、橋へと続く道の傍らに、
誰かが立っているのに気づきます。
その人は、そこに繰り広げられる再会を、
うらやましげに眺めているのです。
生きている間、彼は動物と暮したことがありませんでした。
そして彼は、打ちのめされ、飢え、苦しみ、
誰にも愛されなかったのです。


ぽつんとたたずむ彼に、愛されたことのない動物が近づいていきます。
どうして彼はひとりぼっちなんだろうと、不思議に思って。


そうして、愛されたことのない者同士が近づくと、
そこに奇跡が生まれるのです。
そう、彼らは一緒になるべくして生まれたのでした。
地上では巡りあうことができなかった、
特別な誰かさんと、その愛する友として。


今ついに、この「虹の橋」のたもとで、ふたつの魂は出会い、
苦痛も悲しみも消えて、友は一緒になるのです。


彼らは共に「虹の橋」を渡って行き、二度と別れることはないのです。続きを読む
ニックネーム ぴかりん at 10:15| Comment(2) | TrackBack(0) | シーさん | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする